文書廃棄の一番楽な方法

システム

ファイルの書類も出せる

社内文書には保存期間が定められています。日報や議事録などは2年から3年、事故報告書は5年から10年程と、文書の重要度によって保存年数も違ってきます。また、社員名簿や社内規約など、随時変更が生じる文書は、その都度新しい物に差し替えられます。そして、中堅以上の規模の会社では、毎年廃棄処理される文書の量は膨大なものになります。廃棄される文書の中には、機密文書以外にも、重要な内容が含まれるものが結構あります。これらを、機密文書ではないからと言って、普通ゴミと一緒に排出するのは考え物です。機密文書を含む重要度の高い文書は、専門の処理業者に廃棄してもらうのが理想的です。大抵の文書処理の専門業者は、ファイルやホチキス止めされている文書をそのまま引き取ってくれます。ですから、廃棄処理を依頼する側は、文書を一か所に纏めておくだけで済むのです。廃棄依頼の中に機密文書や重要文書が含まれていても、その場で箱に入れて封印してくれるので、全く心配ありません。封印された箱は、そのまま溶解処理が施されます。スピーディーな仕事をしてくれる業者であれば、翌日には溶解処理が終了しています。溶解処理が終了した後に証明書も発行してくれますので、確実に廃棄されたことが確認できます。書類を一纏めにするだけで廃棄依頼ができるので、一番楽な方法と言えます。処理費用についても、1箱二千円から三千円と、実にリーズナブルな価格となっています。